突然の訃報
1月11日、帰宅が遅くなり、きらりの晩御飯を急いで作ろうとしたその時、主人から1本の電話が。
なんと、お正月にはあんなに元気そうだったひいおばあちゃんが亡くなったと。
あまりに突然の訃報に何も手につかなくなってしまった私は、食事の支度も出来ず、ただ、主人が帰ってくるまでオロオロしていました。
私ときらりも実家に向おうと思っていましたが、主人だけが先に向う事になりました。
その後、連絡が入り、お通夜と葬儀の準備のため、一度帰ってきた主人と一緒に向いました。

ひいおばあちゃんのお顔は今にも目を開けそうなほどやすらかな表情で、きらりにも「ひいおばあちゃんは死んじゃったんだよ」と話して聞かせてみたけれど、まだまだ「死」が分かるはずもなく、棺の中のおばあちゃんが目を覚まさないようにと、みんなに「シーっね」と指を口に当てて言っていました。

お通夜の時には、みんなが涙をぬぐう姿を見て、きらりも一生懸命、自分のハンカチで顔を拭いていました。。。。
(もちろん、きらりは泣いてなんかいません)

きらりには「ひいおばあちゃんの事、絶対に忘れちゃいけないよ。しっかり覚えておくんだよ。」と言い聞かせ最後のお別れをしました。

焼き場の待ち時間の間には
「ひいおばあちゃんはね、今ね、煙になってお空に上ってお星様になるんだよ。」というと
「そっかぁ。お星様になるんだね。」と言って、相変わらずケロっとしていました。

まだまだ分からないのは仕方ない事だけど、「命」の儚さ、尊さをが分かる子に育って欲しいです。
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by miyo-pyon | 2008-01-15 00:04
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