熱性けいれん
12月29日、足を怪我した母を病院に連れて行き、その後、一緒にうどん屋に行きました。
殆ど何も食べずに寝始めたきらり。
こんな形でお昼寝するなんて、何だかおかしいと思っていたら、頭が熱いし鼻水もダラダラ。
これはヤバイと思って、母には悪いけれど早々に帰りました。
なぜか熱を測られるのが嫌ならしく、測らせてくれません。。。
とりあえず、熱が高くてウトウトしているので、寝かせて様子を見ることに。
7時には39.7度。慌てて坐薬を投与。
9時過ぎには38度台になり、とりあえずこのまま様子を見ることにしました。

夜中には何度も「お茶!」と言って起きていました。
私が気がつかないうちに枕元に置いておいたスポーツドリンクを飲んだのかお布団の横にこぼしていました。
そうこうしながらも、水分を摂るとスッと眠るので、熱が39.2度でも冷えピタだけでしのいでいました。

7時前、私の横できらりが何だか大きく揺れているような・・・
もしや!と思って飛び起きると、ひきつけを起こしていました。
先に起きていた主人をすぐに呼び、時間を計り、顔を横に向け様子を見ていると、けいれんは2分くらいで治まりました。
すぐに着替えて、救急病院に電話をすると、小児科を数箇所教えてくれて、8時から診察してくれる金丸小児科に電話をすると、「今日は9時からなんだ・・・」と言われ、慌ててる私は「先生、けいれんを起こしたんです!」叫び「すぐ来なさい」と言われた時にはホッとして、すぐに場所をネットで調べて主人と出かけました。
そこは隠れ家のように狭い路地に入った所にある小児科で、見るからに昔ながらの小児科でした。
チャイムを鳴らすと年老いた先生が出てきて、思ったよりものんびりと対応するので「・・・大丈夫かな・・・」なんて思ってしまいました。今思えば、本当に失礼な私でした。(^-^;
一通り観察して、遅く来るはずの看護婦さんにも連絡してくれて、とりあえずひきつけ用の坐薬を。そしてインフルエンザの検査と血液検査をしてくれました。
一番怪しかったインフルエンザは陰性。
もしかしたら時間的にもまだ早かったのかもしれません。
血液を耳から採取するついでに、血液型も調べてもらいました。
結果はAB型。
ママと一緒。やっぱ・・・二重人格なのかな。(笑)

熱さましの坐薬、ひきつけ用の坐薬、水薬と粉薬を処方してもらい、先生からイチゴミルクキャンディを1粒と包装紙で折った鶴を一つ貰って家に帰りました。
午前中はまだ39度のきらりも、昼前に薬を飲ませ坐薬を入れると38度台に熱が下がり、急に元気いっぱいになりました。
お熱が出てるから寝ろと言っても全然ダメ。
とにかく遊びたいらしく、ずっと起きてました。
途中、時間が来たのでひきつけ用の坐薬を入れると、すぐに排便。
ダメじゃんそのまま出てきてる・・・(^-^;
仕方なく、小児科に電話して聞くと、新しいのを使うしかないと言われました。

その後、夕食にしようと思う寸前に眠ってしまい、様子を見ていると、熱がどんどん上がり、ついには39.8度まで。
またけいれんを起こすといけないし、とりあえず熱さましの坐薬をして・・・でもうろたえる私。
また小児科に電話すると、ひきつけ用の薬をもう一つ出しておくから来なさいと言ってくれて、慌てて取りに行きました。
先生に「お熱は3度目が一番高いの。だからそんなに心配しなくても大丈夫。ちゃんとお薬を飲ませないと坐薬だけでは効果が出ないからね。」と言われ、主人に電話。
寝てるきらりを起こして薬を飲ませてもらい、帰ってから様子を見ていると、熱が38度台に下がりました。
そのまま夜中に熱を測った時も、38度を切っていたので、ひきつけ用の坐薬は投与せず朝を迎えました。

朝は比較的機嫌よく起きたきらり。
熱は38.2度。けど元気な様子でパンを少し食べました。
すると小児科の先生から電話がかかってきました。
「今日は昼間出掛けるけど、夕方には帰ってるから何かあったら連絡しなさい。良いお薬だから、きっとこのままお熱は下がると思うけどね。」と言ってくれたので、何だかすごく嬉しくて、ホントびっくりしちゃいました。
お医者様から電話がかかってくるなんて。

きらりは結局3時過ぎまで頑張って起きてました。
私が掃除をしている時に、布団に潜って「もういいよ!」と言っていましたが、「まぁだだよ!」と応えていたらいつの間にか声がしなくなり、布団をはぐって見るとスヤスヤと眠っていました。
この時のお熱は38.5度。
熱が上がらないかドキドキでしたが、主人に頼んで買い物に出かけました。
帰ってみるとちょうど起きたばかりで機嫌が悪く号泣していました。
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by miyo-pyon | 2006-12-31 21:28 | 病気
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